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ポケモン雑記

乱数調整や厳選の記録などをまとめる予定です

TIDseedを利用したID厳選

FRLGとかEm乱数産の色理想個体が欲しくなったので

昔言われてたID調整(仮)ってやつですね
以下の文はTIDseedの仕組みを理解している前提で書いてます

↓作ったツール

Shiny Search from TIDseed

f:id:sina_poke:20160829220451p:plain

同じ階層にあるpid.txtに書かれている性格値を読み込み、入力された表IDを元にした目標の誤差範囲内のフレームでの裏IDで色違いになる性格値があるか調べてくれるツール
一応ですけど、性格値 フレーム 裏ID ★の順番で結果を出力してます

8/29追記
誤差範囲を設定できるようにしました

TID for SID

f:id:sina_poke:20160619140327p:plain

表IDからどのフレームで裏IDが生成されたか調べたり、目標フレーム付近での裏IDを計算してくれたりする

まず初めにあらかじめ決めておいた秒数で名前決定からゲーム開始まで進め、TID for SIDを使って出た表IDと裏IDから大体どの程度のフレームで生成されたか調べる
次に↑で出たフレームをSSfTに入力して希望の性格値が光るまで厳選
もし光るものが出た場合、裏IDを調べて合致していれば成功、ズレていればやり直しって感じです

一々裏IDを調べなくてもいいので少しは厳選作業が楽になると思います
これ使って色理想ガルーラ捕まえましょう()

上のツールはツール置き場からDLできます

 

追記 ツールを改良したのと使い方の説明

暇だったので少しいじって個体値etcを関連付けられるようにしてみました
↓こんなかんじ

f:id:sina_poke:20170413165407p:plain

これらはすべてpid.txtから読み込んでる訳ですが、一々コピペで書き込むのはとても疲れると思うので、自動で検索&書き込みをしてくれるツールもついでに作りました

PIDcalc
f:id:sina_poke:20170413170051p:plain

検索して出た個体を↑のツールで読み込める形式にして同じ階層にpid.txtを出力します
↓中身はこんなかんじ

f:id:sina_poke:20170413170201p:plain

左からメソッド、個体値、性格値、性格(+スロット)の順に出力します
野生エンカウントで検索した場合は性格の横にスロットがくっつく形になってます
もちろんツールからの入力ではなく手入力しても普通に読み込むのでどちらでも大丈夫です
主な使い方はPIDcalcで欲しい個体を集めて、↑↑の通りに厳選するって感じですかね

結構ID厳選してる人がいるみたいだったのでツールを改良してみました
一応前のバージョンも残しておくので好きな方を使ってみてください