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ポケモン雑記

乱数調整や厳選の記録などをまとめる予定です

ORAS乱数調整 臆病3V1T色ヒードラン+少しの調査結果

 仕組みが公開されてたのでとりあえずやってみただけ

結果

f:id:sina_poke:20170311232927j:plain

狙った個体
f:id:sina_poke:20170311232810p:plain

初期seed特定に使ったゴルバットくん(ちゃん?)

f:id:sina_poke:20170311233414j:plain

色々と調べながらやったので個体値は妥協気味だけどゆるして。
シンクロはまだ調べてないので運ゲでした(調査とは一体)
やり方は仕組みが公開されてる記事そのままです。
難易度は展開?がある分同様に1/60秒を合わせる3世代と比べて簡単でした。
1箇所抜け5vやただの色違い程度なら数回試行すればできると思います。

↓ここから調査結果

乱数はどの画面でも止まることなくおよそ60/sで進んでいるようです。
3世代と同じように描画処理で乱数が更新されてるのかもしれない。
配達員も固定と同じスキームで決まってるみたいでした。
孵化も少し調べて見ましたが、固定とは生成方法が違うみたいです(少なくとも性格値の生成は違った)
6世代ではMTの他に5世代同様のLCGが使われているようなので、その可能性があるかもしれない。
もしそのLCGがMTと同じ初期seedを取っているとしたら、ゲーム内でLCGの乱数列を観測できれば乱数調整がもっと楽になりそう。
そこのところ含めて要検証ですね。

追記
孵化をもう少し調べて見たところ、単純なBW2方式の生成では無いみたいでした。
某ツールによると、6世代でも7世代と同じように孵化seedがセーブデータに保存されているようです。このseedはタマゴを受け取ったり拒否することで変化しませんでした(数個しか試してないからたくさん受け取ったら変わるとかはあるかも知れない)
XYで検証してみたところ、受け取り、拒否をすることでseedが変化しました。(リゾートで検証したので、ツールがキンセツの育て屋を見てたのかもしれない)
seedから孵化個体がどう生成されてるか調べてみましたが、性格値と暗号化定数その他は64bitLCGの乱数値の商をそのまま使ってる訳じゃないみたいでした。(よく分からんかった)
検証結果を載せておくので興味のある人は調べてみてください。

♀親 0-0-0-0-0-0 夢@変わらず ♂親 31-31-31-31-31-31 1@持ち物なし

孵化seed 0x0000000000000000
お守りなし 国際なし
pid : 4E98866D
enc : 3B9FE378
31-23-24-31-31-28 ♀ 1
お守りあり 国際なし
pid : 85B92227
enc : 3B9FE378
↑と同じ

孵化seed 0x1000000000000000
お守りあり 国際なし
pid : 7BE90EAD
enc : 89EDFC71
31-31-0-30-18-2 ♀  夢

TinyMTの128bitではなく64bitなので、やはり孵化はLCGの可能性が高そうです。
おそらく、この孵化seedとMTの乱数値を使ってLCGの初期seedを作ってるんじゃないかと予想してます。
一回しか調べてないんでアレですけど、孵化seedの下位32bitはMTの乱数値っぽかったです。